PROFILE

中川 瞬

1983年生
長野県出身


高校在学中、長野県諏訪市のセレクトショップにてTシャツのみ扱うインディーズブランド”fault”を開始。
高校卒業後、市毛綾乃と共にbanalchicbizarreを立ち上げる。
様々なセレクトショップでの取り扱いを経て、2005年に直営店“ADDtokyo”を原宿にオープン。
その後大阪店、長野店を出店し、2008年には東京コレクション会期中にショー形式でコレクション発表開始。
同年、自社出版でファッション誌“√”を発行。翌年には√と連動したショップ”THE FORCE”を福岡に出店。
2010年、EMPERART名義で合同ゲリラショーをCANDYにて開催。
2012年、現NONTOKYOデザイナー、市毛綾乃の脱退を機にbanalchicbizarreデザイナーに就任。2013春夏から全てのアイテムのデザインを担当する。
ショー以外の表現方法を求めて2014春夏コレクションを雑誌“TUNE”にて発表。2014年3月より“TUNE”編集長に就任した。
2015秋冬は再びランウェイショーでの発表をし、2016春夏はアーティスト”きるみ”と組み、絵によるコレクション発表を行った。



TREND VISION award

先日、TREND VISIONというWELLA主催のヘアショーへ遊びに行きました。

いつもお世話になっているepongeの降旗さんが出場しました。

結果はエリアファイナルを勝ち抜いて、見事全国大会出場を決めました。

降旗さんおめでとうございます。

ヘアショーを見た感想ですが、ファッション業界と美容業界って近いようで実は遠いなと。

このようなヘアショーが存在する事すら普通にファッション業界で働いていたら気付かないままです。(今回はお誘いを戴いたので来場しましたが)

同じように東コレも美容業界で働いている方々にはあまりどうでも良い事なのかもしれません。

どちらもコンテストの見せ方はキャットウォークが主流です。

ヘア、メイク、洋服、モデルのどれも重要な要素なのにも関わらず、今のように知る術が無い状況はあまり得ではないように思いました。

実際、ヘアショーでは洋服(衣装)のレベルはファッションショーより低い(話を聞くと自ら制作したり、古着屋で買ってきたりするそうです)ように感じましたが、ファッションショーに置き換えた時、その逆も当然あります。

例えば、東コレ期間中にオフィシャルでこのようなヘアショーがあればファッション業界の方々や専門学生も足を運ぶきっかけになりそうですし、衣装をファッションデザイナーが手掛ける事が当たり前になると色々違ってきそうな気はしました。(専門誌であっても雑誌媒体が介入すれば若手のデザイナーにはチャンスになりそうですね)

僕自身も「こんな髪型が出来るならこの人と仕事してみたいかも」と思ったりしましたが、自分の得意分野では無いだけに沢山の才能を見る事が出来るのは本当に楽しかったです。

とりあえず次回も時間が合えば降旗さんを応援しに行こうかと思います。

では。

 

 

 

 

 

 

 

 



近況報告

 

先日野暮用で高校の時使っていた駅を12年振りに利用しました。

IMG_5907

懐かしかったです。

自販機増えたぐらいで何も変わってなかったです。

 

僕の最近の出来事といえばこのくらい。

 

ここ最近、あまり人に会ってなかったので「最近何してる?」とか「生きてる?」とか連絡がきます。

ちゃんと生きてます。

自宅から事務所までも自転車でビューッと通勤しているので誰にも会いません。

事務所に着いたら滅多にどこにも行かないのでスタッフ以外の人に会いません。

今はとにかくコレクション準備です。

今回は今までに前例の無い発表の形式になるのでサンプルの締め切りが1ヶ月も早く、アトリエは大忙しです。(間に合えば良いのですが…)

来期はPORTERとのコラボ第2弾を予定してます。

個人的にずっと欲しかった形をずっと使える素材で作ろうと思います。

乞うご期待。

 

あと、最近STYLESAMPLEの投稿に苦戦してます。

クレジットを打っても実際には反映されてないし、予約投稿機能なるものを使用しているのですが、これもあてにならない。。。

と、言うわけでこれからはクレジット無しで投稿します。

一日1スタイル更新を目指していたのですが、どうしたって日々選べるスタイリングの数が限られているので、不定期更新にしてちゃんと皆さんの参考になるようなスタイリングを選りすぐっていければと。

このコンテンツ、まだ実験段階なのでもし何か良い意見やリクエストあれば教えてください。

 

では。

 

 



個人オーダーその5

前回に引き続き7月デリバリー分を。

 

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6月でも展開があった襟の素材が切り替わったシャツです。

こちらはニットタイプ。

左は赤いノルディックセーターを裏返したもの。右はカウチンです。

左をオーダーしましたが右のも余裕があれば狙っていきます。

 

7-009

定番のタイトシルエットのスラックスのデニムバージョンです。

この素材ならアイロン掛けしないでも大丈夫なので毎日履けます。

ストーンウォッシュしてあるので履きこまなくても風合いある表情に仕上がってます。

左の色をオーダーしました。スラックスまだ持ってない人にもオススメ。

 

最後にこちら

 

 

 

 

 

 

先程のデニムスラックスなんかと合わせようと思います。

こんな感じで。

009

 

あと、6月デリバリーのこのビブラムシューズがとにかく調子良いです。

履き心地が本当に良いです。靴擦れ乗り越えた甲斐がありました。(背も少し高くなるし)

もし気になってた方は是非。

 

では。

 

 

 



個人オーダーその4

この記事に関しては前置きなしでいきます。

 

まずこれ。

7-002

総柄プリントタイプもありますが、プリントを手刷りでやったので、大変過ぎてスタッフの手元には渡らない事が決まったのでこちらのナイロンタイプのみにしました。

夏は軽く腰に巻いて、寒くなったら羽織ろうかと。

で、秋は一枚で着て、冬はNo21で展開していたセットアップ(ジャケット+スラックス)の上に羽織ろうかと思ってます。

裏地でメッシュが付いているのでランニングや自転車乗る時にも重宝するので、着用頻度高そうです。

ネイビーをオーダー。

 

続いてこちら

7-003

裏無しのアノラックパーカーです。

これは個人的には6月にリリースされたデニムと合せたいアイテム。

インナーはTシャツよりはシャツの気分。

同素材のショーツもリリースされるのでセットアップで着たい方はそっちも是非。

これは2色ともオーダー。

 

本日最後はこれ

7-004

インクジェットプリントの上から手刷りのプリントを入れたスウェット。

プリントが目立つので、他は極力シンプルに合せたいです。

一枚でざっくり着て、ボトムはスラックスでもデニムでも。

靴は今期のビブラムシューズくらいシンプルな方がしっくりきそうです。

 

続きはまた今度。

では。



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